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2009年11月

2009年11月27日 (金)

暴落万歳!!

「食いしん坊万歳!」 ならぬ「暴落万歳!!」である。

経験則から言って、だいたい年に2回ほど、何かしらの暴落が起こる。

そして、マスコミは騒ぎ始める。

(まぁ、煽るのがマスコミの仕事だからなぁ~)

「世界同時株安」 「日本株は危ない」 「日米同時崩壊」などなど・・・

今回は、「ドバイショック」と命名されているようですが・・・。

実に素晴らしいではありませんか。

 

7月13日の日経平均安値 9050円を下回ったら、さらなる暴落となるでしょう。

今のうちに買いたい銘柄をリストアップしておくことが大事だと思っています。

いったいどんな銘柄が一番上がりやすいのか・・・。

経験則で言える事は、「暴落により叩きのめされた銘柄ほど反発力は強い」 ということでしょうか。

 

株式投資は100%自己責任ですので。

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低位株を買い。

将来、業績が好転・拡大するのは、ほぼ間違いないのに、なぜにこんなに安いのだろう・・・。

まぁ、これだけ暴落すればそうなるか。

とりあえず2銘柄を打診買いしておいた。

将来の10倍株候補だと思っています。

この銘柄名は・・・

とりあえず秘密にしておきます。

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ノバレーゼを買い。

ノバレーゼ(2128)を買った。

簡単に言ったら結婚式場再生屋である。いろんな物件を結婚式場に再生し、ゲストハウス・ウエディングを運営している。

現在第3四半期まで決算発表しているが、上方修正がでる可能性が高い。

(ここは毎期、第四半期の売上が多い)

12月決算なので配当も頂いておこう。っというこんたんです。

企業価値でも超割安。

とりあえず、暴落したら買っておけ! っということで。

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ユビキタスを買い。

ユビキタス(3858)を買った。

ここのNOE(小さく、軽くて、速い)というコンセプトが好きだし、従来のゲーム分野だけでなく、組み込みデータベース分野、ネットワーク分野でも引き合いが増加しているようだ。

任天堂DSで採用されたが、いったん採用されるとロイヤルティ収入が、がっぽり入ってくる夢のような銘柄だ。

落ちるところまで落ちてるし、下値は限定的だと思う。

とにかく暴落したら買っておけ! である。

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2009年11月25日 (水)

電池関連銘柄を買い。

とりあえず第一段階として、相場のテーマ株である、電池関連銘柄を買った。

テクニカル面でも下げ止まり感があるし、テーマ株ということで、ここから、そんなに売りたたかれないだろう。っと思っています。

太陽電池関連銘柄

  • アルバック(6728)
  • フェローテック(6890)
  • エヌ・ピー・シー(6255)

これら太陽電池銘柄は、いずれも何らかのシェア、強みを持っており、なおかつ、アジアでの売上比率が高いです。

 

二次電池(リチウムイオン)関連銘柄

  • 中央電気工業(5566)

これら電池関連銘柄は、よほどの下落がない限り、損切りはしません。

時間が立てば立つほど、株価が上がっていくのは目に見えているので。

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2009年11月23日 (月)

そろそろ戦闘開始!

新興市場は、かなり調整しましたね。

ポジション調整しといて大正解でした。

また、いつでも ぶち込めるように、戦闘開始態勢を整えています。

ただし、値ごろ感だけで買うのは危険だと思います。

まだまだ調整する可能性もあるので、相場と相談しながらですね。

特に、大型株・輸出関連株・東証1部銘柄はまだまだ避けといた方が無難だと思います。

為替も、さらに円高になる可能性もあるし、アメリカ市場も短期的には下落すると思うので・・・。

 

しかし、またまた儲かるチャンスが巡ってきたという感じです。

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2009年11月19日 (木)

5つのメガトレンド

いままでの世界経済のエンジンは、アメリカのレバレッジマネーによる過剰消費でした。

今後は、間違いなく新興国の成長による旺盛な実需に変化するでしょう。

そのなかでも、私が注目しているのは東アジアです。

 

① インフラ投資

中国を始めとする新興発展途上国が成長していくには、交通システム、病院、鉄道、通信網などなど、インフラ投資がかかせません。ひと昔前の日本と同じですね。

② 家電、車、ブランド

インフラ投資により、新興国の人々が豊かになっていくにつれ、家電製品、車、ブランドなど、実需が爆発することでしょう。なんつったって人口がすごいですから。これも、ひと昔前の日本と同じですね。

③ 水、省エネ、代替エネルギー

新興国が成長していくにつれ、石油などの資源価格は間違いなく暴騰します。また、世界的な温暖化、環境破壊により、これらが注目されることは間違いないでしょう。これは、ひと昔前の日本と大きく異なるところだと思います。

エネルギー効率(GDP産出に必要なエネルギー量)が抜群に高い日本の資本財は注目されるでしょう。

④ 日本におけるライフスタイルの変化

高齢化社会やコミニュケーションツール・スタイルの変化。ユビキタスネットワーク。政策による変化、などなど・・・。そんななかで私が注目しているのは、地デジです。

テレビとインターネットが間違いなく融合すると思います。そうなると、どのようなライフスタイルの変化が起こるのか。儲かるところはどこなのか。

⑤小型株

きらりと光る小型株はたくさんあります。また、暴落後の小型株のパフォーマンスは素晴らしいものがあります。いままで不人気のアセットクラスでしたから、なおさら期待は高まると思っています。

 

以上、あくまでも私の個人的な見方ですが、これら銘柄をずっと追いかけています。

そして、一番大事なことは 「みんなが注目していないもの。または、見逃しているもの。」「出遅れているもの。」を追いかけることだと思っています。

投資とは基本的に「安く買って高く売る」 これしかないのですから。

※株式投資は自己責任で。

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2009年11月17日 (火)

日本株が復活する理由

それにしても、上値が重いし、日本株だけ完全に蚊帳の外ですね。特に新興3市場は売られまくっています。

また、再び、最高の仕込みチャンスが近づきつつあると思っています。

 

さて、日本株は復活するのか?  答えはYES です。(あくまで個人的な意見です)

その理由は、簡単です。

建機、工作機械、環境・省エネ、代替エネ、素材、部材、鉄道、自動車関連などなど・・・

日本の資本財は圧倒的な国際競争力を有し、エネルギー効率は抜群に高いし、総輸出に占める新興諸国向けの輸出比率は約46%と、アメリカ、ドイツ、イギリスなどを圧倒しています。

っということは、新興国の経済成長メリットを享受できるということです。

 

あとは、時間の問題ということになるでしょうか。

この際、ありとあらゆる悪材料を織り込んで暴落してくれたら最高だと思っています。

 

さぁ、今のうちに、せっせと準備をしなければ。

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2009年11月13日 (金)

中央電気工業を損切り。

あらかじめ設定しておいた損切りラインに到達したので、自動的に損切りです。

日経平均反発のシグナルは、だましと判断。

ろうそく足は、バカにできませんね。 

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2009年11月12日 (木)

日本株はだめなのか・・・?

ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスなど、小型株に関しては、総崩れ。

日経平均も上値が重く、世界のマーケットから、ひとり置き去り。

どうやら、みんな「もう、日本株はダメだぁ。」って売りまくってますね。

「株式投資をやめて、FXをやろう。」

「日本株は見切って、海外投資をやろう。」

そういう声が多いようです。

株式投資のブログよりも、FX関連のブログの方が圧倒的に多くなったような気がします。

はたして、日本株はもうだめなのでしょうか・・・。

 

わたくし、個人的な意見ですが・・・

まちがいなく復活すると思っています。

そして、いちど日の目が当たれば、息の長い景気上昇になるんだと思っています。

いま、何ができるか。しっかりと準備したものだけが大きなリターンを手に入れることができるんだと思っています。

 

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CCCを損切り。

今日の下げで、日経平均の反転シグナルは、だましと判断。

CCCを損切りしました。

「相場には逆らわない。」「相場に素直になる。」 

これが一番大事だと思ったので・・・。

 

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2009年11月10日 (火)

CCCを買い。

CCC(4756)を買い戻す。

中間決算で業績下方修正を発表したものの悪材料出尽くしで反発局面。

  • 下方修正の内容が事業整理によるものであったこと。
  • 粗利益率、営業利益率が改善していること。
  • 出来高があっての反発であること。

いままで売られすぎ。っということでしょうか・・・。

日経平均も下げ止まり、反発局面に移行しつつあると予想しているので・・・。

とりあえず打診買いです。

企業価値は割高。 したがってテクニカル重視の短期投機銘柄です。

間違っていたら即、損切りです。

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2009年11月 9日 (月)

中央電気工業を買い。

東証2部 中央電気工業(5566)を買った。

ここは、住金グループで、リチウムイオン電池の正極材料の原料である硫酸マンガン化成品の製造・販売と、ニッケル水素電池の負極材料の水素吸蔵合金の製造・販売事業を手掛けています。

ハイブリッド関連銘柄として追いかけていましたが、10月末に、住金グループで分散していた二次電池材料の事業を、中央電気工業に集約する。 っと発表がありました。

企業価値は、割高。 ただ、こういう相場のときでも、上昇する可能性が高い。っと判断し、テクニカルで買いました。

したがって、短期投機銘柄です。

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どっちに動く?

日経平均は、下げ止まりつつあり、なんとか持ちこたえていますが・・・

ここから反転するのか?それとも反落するのか? シグナル待ちです。

今晩のNYダウの動きで決まりそうな感じがするのですが・・・

いまは、どちらに転んでもいいように準備をしておくことが、とっても大事になるんだと思います。

 

「幸運の女神は準備されたところにやってくる」 by パスツール

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2009年11月 2日 (月)

二番底ならぬ底割れ懸念?

なかなか忙しくて久しぶりの更新です・・・ (^-^;

一週間に一回は更新しようとは思うのですが・・・。

 

さて、相場のほうですが、実に怪しくなってきたような感じです。

前回のITバブル崩壊では、金融相場(不景気の株高)のあと、やはり二番底懸念があったものの、わりとすんなり業績相場(上げ相場)に入っていった記憶がありますが、はたして今回は・・・?

 

わたくし、個人的な意見ですが・・・

在庫循環指標やその他のマクロ経済指標を分析してみると、二番底がやってくる可能性は非常に高いと思っています。

やっぱり、指標でみる限り、前回の景気後退とは比べものにならないような気がします。

ひょっとしたら、アメリカでまた、金融危機が再燃する可能性もあると思っています。その場合、二番底ならぬ底割れ(一番底)する可能性もあるのではないのだろうか・・・。っと思っています。

 

っということで、10月の半ばぐらいから、利食えるものは利食い、多少損切りも行い、ポジション調整をしました。

現在は、 株式1:現金3 の割合でキャッシュを多めにしています。

ポジション調整のよいところは、含み益が現金化されることと、いったんリセットすることにより、モチベーションがUPすること。また、たとえ暴落しても精神的に強気でいられることなんだと思います。

やはり、定期的にポジション調整は行ったほうがベターだと思っています。

 

そして、なにより、いちばん大事なことは 「相場に素直になること」

二番底がこなければ、ラッキーということで、また、仕込みを開始するし、反転する兆しがなければ、静観しているのがベストなんだと思っています。

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