私の銘柄選択方法

2009年1月12日 (月)

10倍株(テンバガー)を捜せ!!

どうせ株式投資をするなら、10倍株(テンバガー)を手に入れて、経済的自由を手に入れて、毎週のようにおっぱいパブにいきたいものである。

  

投資するタイミングとしては・・・ この暴落相場は絶好機なんだと思う。

では、どんな銘柄を買うか・・・ 

環境関連銘柄、次世代エネルギー銘柄・・・ 

これら銘柄をずっとウォッチしてきた。(いずれも小型株のみ)

しかし、ほとんどの銘柄は、B/S,CFも怪しく・・・ しかも、すでに割高である。

なぜだろう・・・ きっと、み~んなが注目してるからなんだろうなぁ。

 

私なりの定義

現在、市場で誤解されており、かつ、将来なんらかの成長トリガーを持っている銘柄」

ということになるんだと思う。 具体的には・・・

  • 不人気成長株(PEGレシオとか参考になるかも。出来高が少ない)
  • 業績回復株(悪材料を織り込んでいるし、業績変化率も高い)
  • 景気循環株、IT関連株(これも、景気悪化時は悲惨だけど業績変化率が高い)

結局、ギャップを取りに行くのが株式投資 ということなんだと思う。

  

私が尊敬する逆張り投資家 ジョン・ネフの言葉

「人々から見落とされ、誤解され、忘れられ、評価されない企業や、市場の主流ではない業種が私たちにとって魅力的な投資対象となること、そして、それらに重点的に資金配分するということを株主に思いだしてもらわなければなりません。したがって、この世間一般の見方に抵抗するアプローチには、強靭な意志と何事にも動じない勇気が要求されるのです」

 

はたして、私の保有銘柄から10倍株はでるのだろうか・・・・

きっと狙って取れるものでもないんだろうなぁ。

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2008年12月11日 (木)

回収期間法

割安度を計る指標のなかで、個人投資家にとって、回収期間法の考え方が、とっても大事なのではないかと最近思うようになった。

計算式は・・・

(時価総額-非事業用資産)÷当期純利益

※ 非事業用資産 = (現金預金 + 売却可能有価証券 - 有利子負債)

その会社を、まるごと買ったら何年で元が取れるか。っという指標です。

なんでも「真のPER」とも言うそうです。

DCFのように、成長性、時間価値は考慮してませんが、この考え方は、とっても大事なように思います。

いままで割安でなかったものが、「おぉぉ~こんなに割安なんだ」って新たな発見がありました。

DCFは、成長率重視の指標。

回収期間法は、キャッシュに着目したバリュー指標。

両方で、割安度を判定するのがベストだと思う。

もちろん定性分析も大事だけど・・・

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2008年4月 8日 (火)

DCF法

自分にとってDCF法でおおよその企業価値を算出して、

バリュエーションのひとつの判断材料にするのはとっても大切。

「現時点の企業価値で割安なのか?」

「成長率を織り込んだ将来の企業価値で割安なのか?」

「期待収益率はどれくらいなのか?」

その答えをくれるのは、DCFでの企業価値算出だと思う。

 

企業価値評価の基本と仕組みがよ~くわかる本

MBAバリュエーション

↑ この2冊は結構役に立ちました。

 

算出しなきゃならないものはたくさんあるけど・・・

フリーCF、運転資本増減、有利子負債、割引率、成長率・・・

割引率、成長率をどう見積もるのか・・・

割引率、成長率に修正を加える必要はないのか・・・ 

めんどくさいけど、それらのプロセスが大切なんだと思う。

最近は、証券コードを打ち込めば、企業価値を自動で算出してくれたり、テクニカル指標を自動で分析してくれるHPやソフトが出回ってるけど・・・

どうなんでしょう・・・

 

買い銘柄や売り銘柄を、たちどころに取り出してくれるような「魔法の杖」などありえない。それは地道なホームワークによってしか得られないのだ。

ジム・クレイマー  ジム・クレイマーの株式投資大作戦

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2008年2月 6日 (水)

銘柄選択の基準

私が銘柄選択をする際の基準。

  • ぼったくり度 → 現金(FC)は稼げているか。営業CFの内容は良いか。粗利益率は大きいか。などに着目。

  • 模倣困難性 → もし自分が億万長者で金が有り余るほどあって、その企業の市場に参入するとしたら勝てるかどうか・・・「いやぁ~この企業に勝つのは難しい。」って思えるものがあれば、GOOD! 

  • 成長トリガー → その企業が成長していくための機会・引き金(トリガー)は何か。その銘柄の起爆剤になり得るものは何か。

  • 割安性 → 回収期間法、DCFでの企業価値、チャートを総合的に判断。

主にこの4つの視点から調べます。

競合比較は行いません。それよりも、いいビジネスをしているか?

将来、成長が見込めそうか? を重視しています。

何度も疑って調べたり・・・

自分自身でできるとこまでやるけど・・・

やっぱり完璧はあり得ない。

完全な情報がないなかで決断する能力も大事である。ウォール街ではすべてが割り切れるなどということはなく、もうそうなった時点では遅いことばかりである。

ピーターリンチ  株で勝つ より

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