私の相場観

2010年1月30日 (土)

さわらぬ神に祟りなし。

どうやら、世界的に深い調整となりそうですね。

ここで、いちばんやってはいけないこと。 それは、

「大分調整したし、安くなってるから買いだ。」 っと心理的に衝動買いしてしまうことです。

わたしも、投資を始めたばかりのころ、相場の状況も分析せず、売買シグナルも検討せずに、感覚で買ってしまったことが多々ありました。

感覚で買ってしまうと、損切りもできないし、いざっというとき勝負はできないし、資金効率は悪いし、最悪、塩漬け銘柄のできあがりです。

相場とは、強気になったり、弱気になったりの繰り返しです。

いくら好決算、上方修正が出たとしても、弱気のときの上昇は、たかが知れています。逆に材料出尽くしで下落してしまうこともあります。

四季報の業績予想など、とっくに相場に織り込まれていると思うし、相場が弱気なときは、おとなしくしているに限ります。(空売りをやる場合は別ですけど・・・)

売買シグナルが出るまでは、この弱気相場でも踏ん張っている銘柄、上昇している銘柄、などをピックアップしておくことです。

そして、売買シグナルが出たら、ドカンと勝負にいけばよい。っと思っています。

 

わたくしごとですが、そろそろ信用取引に挑戦してみようかなぁ。っと思っています。強気相場、弱気相場の転換点は、自分なりに定義できたので、もう少し勉強したら、信用買い。空売りに挑戦してみようと思っています。

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2010年1月19日 (火)

日経調整入り。

日経平均は、トレンドラインを割り、調整期間に入ったのではないかと思われる。

ポジションをとらなくて正解だった。

あやうく裏目じじい(大衆投資家)になるとこだった。

「この上昇に乗り遅れるかもしれない。」 そういう気持ちで市場に参入しても、ろくなことにはならない。っということかもしれない。

今後に生かす為にも、天井圏での動きを記しておくとしよう。

  • 出来高が右肩上がりに増える。
  • ボラティリティ(乱高下)が高くなる。
  • 太い陽線が何度が出現、または大陰線をつける。
  • 出来高がピークになったところが天井圏。(大衆投資家の売買が盛んなため。)
  • トレンドラインを割り込む。

 

こんなところかなぁ・・・。もちろん相場に100%はないので、明日から急激に上げるかもしれないが、確率や優位性を知っておいて損はないと思う。

底値、押し目で買うのは、そこそこできているので、あとはどれだけ利益を伸ばせるかが自分の課題になるのだと思う。まだまだひよっこだね。

とりあえず、いま、できることは、この調整期間においても強い銘柄。取り組みがいい銘柄。をピックアップしておくこと。

そして、どれくらいの調整になるかはわからないが、

調整が終わり、反発した瞬間を見計らい、ドカンと勝負にいけばよいのだと思う。

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2010年1月15日 (金)

チキンレース突入

日経は強いですね。

なかなか調整に入らない。しかも、短期的もち合い相場から上離れしました。

勝負をかけようか、様子見しようか、 すごく迷っています。

ここで勝負に入るのは、非常にリスクが高い。

いつ調整の下落が入ってもおかしくないからです。

まさに、チキンレース突入です。

 

もし、勝負に行くならデイトレや、2~3日の短期トレード。もしくは、調整期間中にこそ買いが入りそうな好決算発表後の銘柄。市場のテーマとなっている銘柄の押し目。

いずれにしても、「自分が、チキンレースに参加している。」 っという自覚とポジション取りが必要なのだと思います。

迷っているときは、手を出さない方がベストなのかなぁ・・・。

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2010年1月13日 (水)

日経暴落

やっときたか。っという感じです。

ポジション調整しといて正解でした。

おそらく、ここから調整に入っていくんだと思っています。

アメリカ市場も、かなり高い確率で調整に入ってくると思うので、ひょっとしたら割りと大きな調整になるかもしれません。

マーケットは気まぐれなのでどうなるかは神のみぞ知るなのですが・・・。

大事なことは、あわてて売買をしないこと。

いまの、相場状況は、短期的な天井圏にある可能性が高い。っと思っていた方が無難なのでは・・・っと思っています。

いずれにせよ、このもみあい・横ばいレンジから、必ずどちらに振れるので、それを待っていればいいと思っています。

もし、上離れすれば、本格的な上昇相場(業績相場)がやってきたということ。本格的な業績相場であれば、2~3日、いや1週間乗り遅れても十分利益はとれる。

もし、下離れすれば、調整局面に入ったということ。その調整度合いは終わってみないとわからないので、とりあえず静観しておけばよい。っと思っています。

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2010年1月 9日 (土)

あわてない。あわてない。

相場は、もみあい相場に移行しつつある。

このもみあいレンジから抜け出すまでは、あわてないことが大切なのだと思う。

「日経強いなぁ。」 っとあわてて飛びつくとそこが天井だった。っという話はよくある。

今回の上昇サイクルは、すでに中段でもみ合っているし、今回もみあい相場に移行すれば短期的には調整するのがセオリーだと考えられます。

もみ合い相場は、中段か天井。どちらかの局面で発生する可能性が極めて高いからです。

相場のことなのでどうなるかはわかりませんが・・・

このもみ合いレンジから上離れするのか。それとも下離れするのか。

上離れした場合には、どれくらいのポジションを取るのか。また、どのような銘柄を手かげるのが効率的なのか。

きちんと準備だけはしておこうと思っています。

 

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2010年1月 2日 (土)

トレンドは戦艦大和!!

去年の11月の終わりから、12月にかけて明確な上昇トレンドが発生しました。

問題は、このトレンドが続くかどうかなのですが・・・。

わたくし個人的な見解では、もうしばらく続く可能性があると思っています。

今回の上昇相場の特徴として、もみ合い期間があった。っということが重要なのだと思います。つまり、一気に上げなかった。

早い段階で、下値の底堅さを確認してからもう一段上昇したことがいままでの上昇とは明らかに違う点だと思っています。

また、トレンドは戦艦大和なので、いったんトレンドが出ると2ヶ月~3ヶ月は続くと予想されます。図体がデカイだけに早々簡単に舵は切れないものです。

相場のことなのでどうなるかはわかりませんが・・・。

大事なことは、必ず調整が入るのでその時に、下値が底堅いかどうかを見極めることだと思います。

下値が底抜け状態であれば全て利食い、または損切り。

下値が底堅ければポジションを増やす。

どちらにも対応できるようにしておこうと思っています。

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2009年12月22日 (火)

日経平均どちらに振れるのか?

最近の日経平均は、上値が重く、かといって下値も限定的で、なかなか底堅く、完全にもみあい相場に入っていると思っています。

もみ合い相場は、絶好のチャンス局面だと思っています。

なぜなら、必ずどちらかに振れるからです。

上離れなのか? それとも下離れなのか?

もみ合う期間が長ければ長いほどエネルギーは蓄積されます。

わたくし、個人的な意見ですが、今回のもみあい相場は上離れする可能性が高いと思っています。

相場のことなのでどうなるのかは 「神のみぞ知る。」なのですが・・・。

大事なことは、相場の変化に対応すること。

上離れした時の買いライン。 下離れしたときの損切りライン。を明確に決めておき実行することがいちばん大事なのだと思っています。

この、もみあい相場で買えるものは、中長期投資(ある程度自信がある銘柄。)でテクニカル的に買いタイミングが来た銘柄。

そして、東証マザーズ(特にネット関連株)でテクニカル的に買いタイミング(上値が軽い)が来た銘柄。

っということになるでしょうか・・・。

いずれにしてもストップロスは必ずかけておくべきだと思っています。

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2009年12月13日 (日)

小型株から大型株へ。

このブログのタイトルは、「小型株で儲けるぞ!」 ですが、

現在の状況では非常に厳しいものがあります。

今、市場のマネーは小型株(新興3市場銘柄)から大型株(東証一部銘柄)へ移行しています。

わたくしの経験上、大きな流れに逆らってもろくなことにはなりません。

したがって、しばらくは市場テーマに乗っ取った大型株中心に運用していこうと思っています。

逆張り的に小型株を仕込むのは、もう少し様子を見てからにしようと思っています。

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2009年12月 9日 (水)

トレンドは転換したのか?

今日、日経平均は大きく下げました。

しかし、テクニカル的に見ると、トレンドが上昇転換した可能性も否定できません。

今後、どうなるかは今週の相場が決めてくれることになると思います。

このまま、ずるずる下落していくのか?

または、下値が限定的で本格的な上昇局面に入るのか・・・?。

わたくし個人的には、前者の可能性の方が高いと思っています。

そして、どちらにも対応できるように若干ポジション調整を行いました。

(若干、キャッシュの比率を高めました。)

 

一番大事なことは、「相場に素直になること。」 「相場に私情を持ち込まないこと。」

したがって・・・

  • 両方のシナリオに対応できるようにしておくこと。
  • そのタイミングをどこで判断するのかをはっきりしておくこと。

が大事になってくるんだと思います。

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2009年11月27日 (金)

暴落万歳!!

「食いしん坊万歳!」 ならぬ「暴落万歳!!」である。

経験則から言って、だいたい年に2回ほど、何かしらの暴落が起こる。

そして、マスコミは騒ぎ始める。

(まぁ、煽るのがマスコミの仕事だからなぁ~)

「世界同時株安」 「日本株は危ない」 「日米同時崩壊」などなど・・・

今回は、「ドバイショック」と命名されているようですが・・・。

実に素晴らしいではありませんか。

 

7月13日の日経平均安値 9050円を下回ったら、さらなる暴落となるでしょう。

今のうちに買いたい銘柄をリストアップしておくことが大事だと思っています。

いったいどんな銘柄が一番上がりやすいのか・・・。

経験則で言える事は、「暴落により叩きのめされた銘柄ほど反発力は強い」 ということでしょうか。

 

株式投資は100%自己責任ですので。

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